2014年1月の記事一覧

「第二言語の習得には、できる限り第一言語の影響を排除した環境で行う」
あなたの英語勉強の環境はそうなってる?

まさか日本語を英語に訳して喜んだりしてないでしょうね?


そんなんしても会話はできるようにならないし、どっちかというと逆方向へ進んでる!
根本の常識がすでに間違っているので、努力しても努力しても英語は身についてこないんだ。


もう一度書きます、

第二言語の習得に関して世界で主流となっている方法は、
「できる限り第一言語の影響を排除した環境で行うこと」


● 「英語耳」を作るべく特訓中。同じ曲を300回も聴くなんて?と思ったが、100回ずつ聴き方が異なり、そんなに苦ではなかった。
巻末のミニバイエル、歌を毎朝出勤途中に聴いているが、はじめのころに比べて、確かに聞き取り力はアップしている。
英語を聞くときは意識して集中しないと耳に入ってこないが、このドリルにより「英語耳」を作り上げることができれば、日本語と同じように自然に英語を聞けることができるようになるとあるので、それに向けてがんばりたいと思う。

● 買って10日。はじめは曲を聞いてもぜ~んぜんわからなかったのですが、だんだん聞き取れるようになりました。
今まで単語が覚えられなくて、なんて書いてあるか読むことができなかったので、人から単語を読んでもらって初めて、「意外となじみのある単語の綴りだったんだぁ」とわかることがしばしばでした。

英語はあきらめ状態だったのですが、読めない(発音できない)から覚えられなかったのかと思い、目からうろこでした。

曲を聞いて発音を頭に覚えさせ、実際に歌って正確に発音できるよう訓練していくのは比較的楽しいので続けられそうです。

音楽が好きな人には良い勉強法だと思います。


● こいつは実際に書店で中身を拝見し、良さそうだったので4冊をまとめて購入した。
このシリーズは表紙がビビッドカラーなのが好きです。
英語耳2冊は単語耳2冊と違ってイラストが少ないのがちょいと不満です。
単語耳2冊のように可愛らしいイラストも載せてくれた方がなんとなく覚えやすいような気がしました。

● 英語耳をやって耳から何かが剥がれましたが、英語耳ドリルと出会ってまた耳から何かが剥がれました。
英語耳は効果がすごいですが、単調さが否めないのに対してこちらはかなり楽しいですよ。

● 発音ができないと聞き取れない。
あ~、そうなんだやっぱり。
どうやら口から頭がい骨を通って響いてくる音とか重要なんだ。
英語の歌を聴いていると子音の響きがよく耳の中で伝わるのがわかるようになってくるんだ。
早くやっておけばよかった。


● 歌で英語を勉強するのは以前から言われてますが、選曲が素晴らしい!
飽きずに聞けるはずです。 歌が耳につくほどきくと、リスニングが少し楽になりました。
薬を飲んで効くような劇的変化はありませんが、着実に力がつくと思います。


● 子音の発音、英語耳のトレーニングに歌を使うというのは私にとって初めての試みです。
しかも同じ歌を300回聴くというのは、半信半疑でしたが、テキストの指示通り10回を一単位としてMDに録音し繰り返し聞いていたところ、確かに子音の聞き取りが飛躍的に良くなりました。
歌も常に頭の中を流れているようで知らないうちに英語で歌を口ずさむようになっていました。
このテキストの選曲もいいです。
引き続きトレーニングを続ける気になります。

以前、英検の問題を事前に開封してこれから英検を受ける中学生に模範解答を授業で教えていた学校がニュースになりました。

英検の試験会場となる学校には当然事前に問題が渡されるわけですが、

試験前日とかではなく、模範解答の授業ができるほど余裕を持って渡されているのですね。


社会は人間の集団だから、ときどきこういうことが行われているのでしょう。


ただ、われわれには関係のないことなので、
気にせず勉強に励むしかないですね。

以下、ニュースの引用です
英検解答を事前に教える、●●●校長「生徒に達成感を」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000669-yom-soci

東京都文京区の●●●中学・高校の英語教諭3人が2002年まで複数回、同校を会場に行われた「実用英語技能検定」(英検)の問題を試験実施前に開封して、対策講座の名目で中学生に模範解答を指南していたことがわかった。


英検を運営する「日本英語検定協会」(東京都新宿区)によると、英検2~5級の試験は10人以上が受験する場合は学校や塾単位で試験会場の指定が受けられるが、これまでに学校からの漏えいは確認されていないという。

日本英語検定協会
「信用を裏切られて残念。会場指定取り消しなどの処分を検討したい」

校長は「生徒たちに達成感を得させたかった」と話しているそうだ。

小学校5,6年生の外国語が必修化されましたから、こういう身近な教室で英語を勉強しておくのはよいでしょう。
公文式の公式サイト>>http://www.kumon.ne.jp/

小学生英語には重点をおいています。
こども
いいところは、

◎ 真似して話すときにリズムに乗って話させること。
日本語と英語が違うのは日本語が必ず「頭」から入るのに対して、英語は「食って」入ることばが多いことです。
それは4拍子のリズムに合わせて初めて身に付きます。


◎ 英語の専用リスニング機器「E-Pencil」というツール。
ペン読とかベネッセのしまじろう英語にもついているものと同じようなアイテムですが、やはり自分で触れたところの単語が音で返ってくるのはダイレクトに利きます。

◎ 教室だからその子のレベルに合わせて進む。
学校のように全体のスピードに合わせていれば、足踏みしたり置いていかれたりするこどもがたくさん発生します。
公文は必然的に自分のスピードに合いますから、よいですね。

小さい子の夢は「食べ物屋さん」が圧倒的人気です。
でも小学校高学年になると圏外に飛んでしまいます。
野球の球場
【男子】
1位 野球選手 11.8%
2位 学者・博士 8.5%
3位 サッカー選手 6.0%
4位 お医者さん 5.5%
5位 大工さん 5.2%
6位 パイロット 4.1%
7位 警察官・刑事 3.3%
8位 食べ物屋さん 3.0%
8位 料理人 3.0%
10位 消防士・救急隊 2.7%
 
【女子】
1位 食べ物屋さん 13.9%
2位 看護師さん 9.7%
3位 保育園・幼稚園の先生 7.3%
4位 学校の先生(習い事の先生) 6.5%
5位 お医者さん 6.1%
6位 飼育係・ペット屋さん・調教師 5.9%
7位 花屋さん 2.9%
8位 ピアノ・エレクトーンの先生・ピアニスト 2.5%
8位 美容師 2.5%
10位 歌手・タレント 2.4%
 

地域別だと西は野球選手、東はサッカー選手という傾向がありますが、「野球選手」がトップに(東日本9.4%、西日本14.5%)。

小学校低学年では「学者・博士」が1位、というのもおもしろいです。

「大工さん」「お医者さん」「パイロット」もランクイン。


女の子では「食べ物屋さん」が不動の人気、
「看護師さん」「保育園・幼稚園の先生」「花屋さん」なども人気です。

飛行機
男の子のなりたいもの
① 野球選手
② サッカー選手
③ 学者・博士
④ 大工さん
⑤ 食べ物屋さん
⑥ お医者さん
⑦ テレビ・アニメ・絵本キャラクター
⑦ 警察官・刑事
⑦ 電車・バスの運転手
⑩ おもちゃ屋さん
⑩ 消防士・救急隊

女の子のなりたいもの
① 食べ物屋さん
② 保育園・幼稚園の先生
③ 看護婦さん
④ 学校の先生
⑤ 飼育係・ペット屋さん・調教師
⑥ 花屋さん
⑦ 美容師さん
⑧ お医者さん
⑨ 歌手(タレント)
⑩ ピアノ・エレクトーンの先生


これらのランキングは、第一生命保険が日本全国の幼・児童を対象におこなった「大人になったらなりたいもの」アンケート調査の順位。


【男ならやっぱりスポーツ選手】
男の子の場合、野球とサッカーが常連で、91年のJリーグ設立以後、「サッカー選手」の人気は高まり、93年にはついに1位を獲得。98年には野球と一緒に一時人気を落としましたが、翌年には大リーグでイチローなどの日本人選手の活躍を受けて「野球選手」が再びトップ奪還して、「サッカー選手」を引き離す圧倒的な人気となっています。


【現実を見て「手に職」でしっかり生活】
「食べ物屋さん」、「大工さん」の位置はいつも安定しています。


「パイロット」が墜落。
「客室乗務員(スチュワーデス・キャビンアテンダント)」も墜落。
最初のころパイロット・スチュワーデスは上位でしたが、いなくなりました。
世相を反映しているのでしょうね。

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