知識 一覧

正月三が日が終わり、ふと振り返れば年末年始なにをしていたか忘れていることが多い。
いわゆる正月ボケというやつか、
それとも認知症の始まりか。日本老年学会入りか。
寒の入りを迎え、これからさらに寒くなるいやな季節。
おみくじ結果はフツーの吉。どうなることやら。
最近のニュースはいきものがかりの放牧宣言がちょっとしゃれているなあと思った。
その前のPPAPはすごかったね。

さて毎年この時期になるとみんなが新年の新たな目標を立て、新しい手に職をつけるかとアクションを起こす。
ユーキャンなどの資格取得や通信講座の資料請求もぐんと増える。

趣味の資格だって取ったひとみなハッピーというわけにはいかない。
知識が増えるとよけいに頭が硬くなることも多い。
ソムリエの資格を取ったが、単純にワインを楽しむことができなくなって、かえってお酒嫌いになったりとか、
調理師免許を取ったが、他の店のいいかげんな料理に腹が立って見過ごすことができなくなったとか。
管理栄養士とか食品衛生責任者を取ったら、いろいろなことが気になってしかたなくなったとか。

うまく人生を豊かにする資格を取りたいものだ。

いわゆる傷病手当金は、健康保険の被保険者が業務外の病気や怪我で働けなくなり、会社を休まなければならなくなった場合に支給される手当金です。
好きで休むわけではないので傷病手当金はしっかり申請せなばなりません。
大きな額とはいえませんから、もらう傷病手当金だけでは生活が苦しいという場合もありえます。
じゃあ受給中にできる範囲でアルバイトをしようかという発想が浮かぶかもしれません。

おしごと

しかし、傷病手当金という制度は働けない人を保護するものです。
バイトができるのなら、当然働けると見なされるので、傷病手当金は打ち切られるケースが多いでしょう。
これは心理的にも当然です。

許されるのは内職程度のバイト、手伝い程度のバイトなどでしょうか。

もともと会社がアルバイトを禁止している場合も多いです。
現代の風潮には合致しませんが、社則であれば遵守するしかありません。
社則があるということは違反すればペナルティーを受けることもあるでしょう。

傷病手当を限度の1年半もらってから退職を経てさらに雇用保険の傷病手当を受けながらアルバイトを始めるといった場合も社会保険事務所に伝えて相談するほうがあとあと問題を起こさずに済み、安心です。
(同一の疾病(しっぺい)または負傷およびこれにより発した疾病に関して、健康保険の被保険者が傷病手当金を受給できる期間は、その支給開始の日から起算して最長「1年6カ月」)

SNSなどでカンタンに写真を投稿できる現代。

昔はなかったバイトテロが社会問題になっています。

バイトテロは、テロほどのチカラを持ちますが、単なる悪ふざけであることが多いです。

自分がバイトをしているお店の中で、お店のものを使って悪ふざけをし、その写真をSNSなどにアップする。

それが拡散してしまい、その企業の評判を著しく低下させる。

というような流れです。

バカッターの一種。


いままででひどかった例としては、多摩大生のバイトテロに遭って倒産してしまったお蕎麦屋さんがあります。
やったことは人間が食洗機に入っている写真をアップした、店の皿で乳首を隠した写真、流し台に足を載せた写真をアップしたなど。

食べ物を扱うお店にとって「不衛生」のレッテルが貼られるとそれを払拭することはとても難しいことです。

店としては被害を受けた側なのに、発表の仕方とタイミングによってはさらに悪者に仕立てられることも。

まずは採用の際に、アルバイトさんのSNSの状況をちゃんとチェックすることも必要です。


バイトテロは、飲食店や小売店のアルバイト店員が店の商品(特に食品)や什器を使用して悪ふざけを行う様子をスマートフォンなどで撮影し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿して炎上する現象。ウィキペディアより。
これまでに大手では、ローソン・バーガーキング・ピザーラ・すき家・はま寿司・ブロンコビリー・ピザハット・ケンタッキーなどの例があります。


そろそろ視力回復しないとヤバいですか?
アフリカのどこかの国で暮らせば勝手に視力回復できるかもしれませんが、ここは日本。

耳ヨガとかでからだをポカポカに温め、ついでに悪くなった視力も回復してしまおうというようないい話があるそうです。
まあ、耳はツボがいっぱいあって、しかも普段あまり触らない人が多いから、とてもよいことです。
試しにいま、耳をぐりぐりと揉みほぐしてみてください。(軽く)
とても凝ってませんか?
血が巡るかんじがしませんか?

さて、視力をアップさせるための視力回復トレーニング

ツボもいいですが、訓練で視力だって変化します。
もちろん効果には個人差があるため、絶対に回復するという訳ではありません。

実際、視力回復トレーニングで視力が回復したという人はいままで何万人もおられるわけですから、そんな基本的なところを疑ったってはじまらない。


たとえば、試しにこんなことやってみてください。

まず、目を強く閉じる。

パッと目を開けたら、顔を動かさず、10秒くらい目だけで上を見る。

次に、目を強く閉じて、もう一度目を開け、顔を動かさないで10秒ほど下を見続ける。

同様に、右と左も顔を動かさないようにしながら、10秒ずつ見てください。

ポイントは、見る前に目をぎゅっと閉じること、目だけで見ることがです。

これだけ。

でもこういった効果がある方法も、信じて長く続ける、習慣にするってのは人間なかなか難しい。

強制じゃないからです。

あなたは気長に続けることができますか??

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ジャマーという携帯電話の電波を妨害する装置が話題になっています。

京都大学入試でのヤフー知恵袋事件の発生を受けて、です。

いまやお財布でもあり、プライバシーの塊である携帯電話を没収したり、預かったりするのはあとで様々なトラブルを起こす可能性が高く学校側も安易に取り上げたりできません。

そこで登場するのが携帯電話の電波を妨害するジャマー

会議室、講演会場、学校や塾の教室、試験会場、病院、商談室、美容室、図書館、結婚式場、葬儀場など携帯の電波が圏内であるとなにかと都合の悪い施設にとりつけて、強制的に圏外にしてしまう装置。

コンサートホールには設置してあるところが多くなっています。

大学側も監視員を多くして人件費を払うより、ジャマー購入で問題を解決するほうがよいのではないかと検討している模様。

携帯チェックが厳しくなると受験生はナーバスになります。

ほとんどの受験生は携帯で不正しようなんて思っていませんから、ジャマーで圏外にすれば問題は解決です。




京都大学など4大学の入試問題が試験時間中にインターネットの質問掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、京都府警と警視庁は2日、投稿に使われたのはNTTドコモの同一の携帯電話であることを突き止めた。契約者は東北地方在住で、その子どもの京大受験生が事件に関与している疑いがあることもわかった。


事件では各大学が偽計業務妨害容疑で被害を申告。府警などは京都大学などの受験者が関与した疑いが強いとみており、捜査員を派遣してこの受験生らから事情を聴く方針。


また「aicezuki」は2011年1月18日、ヤフー知恵袋に「宮城県仙台市でいい精神科・心療内科を教えてください」と投稿していたという。(毎日.jpより)

モチベーション3.0の実例はウィキペディアにも見ることができます。

誰でも自由に書き込めるご存知ウィキペディアはいまや世界最大の百科事典。

書いてもなんの報酬も得られないのにです。

誰にも管理されていない無償の労働によって作成されています。


一方、マイクロソフト社の電子百科事典「エンカルタ」は2009年に販売終了となりました。

こちらは執筆者や編集者は報酬をもらえるのに伸びませんでした。


アメリカのグーグルには勤務時間の20%は何をしてもいいという「20%ルール」があります。

実際にグーグル社員にきくとGメール他ほとんどの画期的なイノベーションはその20%の時間から生まれているそうです。

不景気になるとお笑いブームが来るというのはよく知られていること。

不景気でなくても笑いは毎日の生活に必要です。

脳科学者の茂木健一郎先生だって言っています。

「脳は笑うことでよりクリエイティブになるのです。」と。

嫌なことがあったとき、笑いを作らないとそのまま鬱々として深みにはまります。

笑いを職業とするプロたちも純粋に笑いが好きでという人ばかりではありません。

「いじめられてばかりいた」「コンプレックスの塊だった」というおいたちを笑いに転化することが自分の人生にとって必要だった・・・という芸人さんも少なくないのです。



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