語学 一覧

「第二言語の習得には、できる限り第一言語の影響を排除した環境で行う」
あなたの英語勉強の環境はそうなってる?

まさか日本語を英語に訳して喜んだりしてないでしょうね?


そんなんしても会話はできるようにならないし、どっちかというと逆方向へ進んでる!
根本の常識がすでに間違っているので、努力しても努力しても英語は身についてこないんだ。


もう一度書きます、

第二言語の習得に関して世界で主流となっている方法は、
「できる限り第一言語の影響を排除した環境で行うこと」


● 「英語耳」を作るべく特訓中。同じ曲を300回も聴くなんて?と思ったが、100回ずつ聴き方が異なり、そんなに苦ではなかった。
巻末のミニバイエル、歌を毎朝出勤途中に聴いているが、はじめのころに比べて、確かに聞き取り力はアップしている。
英語を聞くときは意識して集中しないと耳に入ってこないが、このドリルにより「英語耳」を作り上げることができれば、日本語と同じように自然に英語を聞けることができるようになるとあるので、それに向けてがんばりたいと思う。

● 買って10日。はじめは曲を聞いてもぜ~んぜんわからなかったのですが、だんだん聞き取れるようになりました。
今まで単語が覚えられなくて、なんて書いてあるか読むことができなかったので、人から単語を読んでもらって初めて、「意外となじみのある単語の綴りだったんだぁ」とわかることがしばしばでした。

英語はあきらめ状態だったのですが、読めない(発音できない)から覚えられなかったのかと思い、目からうろこでした。

曲を聞いて発音を頭に覚えさせ、実際に歌って正確に発音できるよう訓練していくのは比較的楽しいので続けられそうです。

音楽が好きな人には良い勉強法だと思います。


● こいつは実際に書店で中身を拝見し、良さそうだったので4冊をまとめて購入した。
このシリーズは表紙がビビッドカラーなのが好きです。
英語耳2冊は単語耳2冊と違ってイラストが少ないのがちょいと不満です。
単語耳2冊のように可愛らしいイラストも載せてくれた方がなんとなく覚えやすいような気がしました。

● 英語耳をやって耳から何かが剥がれましたが、英語耳ドリルと出会ってまた耳から何かが剥がれました。
英語耳は効果がすごいですが、単調さが否めないのに対してこちらはかなり楽しいですよ。

● 発音ができないと聞き取れない。
あ~、そうなんだやっぱり。
どうやら口から頭がい骨を通って響いてくる音とか重要なんだ。
英語の歌を聴いていると子音の響きがよく耳の中で伝わるのがわかるようになってくるんだ。
早くやっておけばよかった。


● 歌で英語を勉強するのは以前から言われてますが、選曲が素晴らしい!
飽きずに聞けるはずです。 歌が耳につくほどきくと、リスニングが少し楽になりました。
薬を飲んで効くような劇的変化はありませんが、着実に力がつくと思います。


● 子音の発音、英語耳のトレーニングに歌を使うというのは私にとって初めての試みです。
しかも同じ歌を300回聴くというのは、半信半疑でしたが、テキストの指示通り10回を一単位としてMDに録音し繰り返し聞いていたところ、確かに子音の聞き取りが飛躍的に良くなりました。
歌も常に頭の中を流れているようで知らないうちに英語で歌を口ずさむようになっていました。
このテキストの選曲もいいです。
引き続きトレーニングを続ける気になります。

以前、英検の問題を事前に開封してこれから英検を受ける中学生に模範解答を授業で教えていた学校がニュースになりました。

英検の試験会場となる学校には当然事前に問題が渡されるわけですが、

試験前日とかではなく、模範解答の授業ができるほど余裕を持って渡されているのですね。


社会は人間の集団だから、ときどきこういうことが行われているのでしょう。


ただ、われわれには関係のないことなので、
気にせず勉強に励むしかないですね。

以下、ニュースの引用です
英検解答を事前に教える、●●●校長「生徒に達成感を」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000669-yom-soci

東京都文京区の●●●中学・高校の英語教諭3人が2002年まで複数回、同校を会場に行われた「実用英語技能検定」(英検)の問題を試験実施前に開封して、対策講座の名目で中学生に模範解答を指南していたことがわかった。


英検を運営する「日本英語検定協会」(東京都新宿区)によると、英検2~5級の試験は10人以上が受験する場合は学校や塾単位で試験会場の指定が受けられるが、これまでに学校からの漏えいは確認されていないという。

日本英語検定協会
「信用を裏切られて残念。会場指定取り消しなどの処分を検討したい」

校長は「生徒たちに達成感を得させたかった」と話しているそうだ。

小学校5,6年生の外国語が必修化されましたから、こういう身近な教室で英語を勉強しておくのはよいでしょう。
公文式の公式サイト>>http://www.kumon.ne.jp/

小学生英語には重点をおいています。
こども
いいところは、

◎ 真似して話すときにリズムに乗って話させること。
日本語と英語が違うのは日本語が必ず「頭」から入るのに対して、英語は「食って」入ることばが多いことです。
それは4拍子のリズムに合わせて初めて身に付きます。


◎ 英語の専用リスニング機器「E-Pencil」というツール。
ペン読とかベネッセのしまじろう英語にもついているものと同じようなアイテムですが、やはり自分で触れたところの単語が音で返ってくるのはダイレクトに利きます。

◎ 教室だからその子のレベルに合わせて進む。
学校のように全体のスピードに合わせていれば、足踏みしたり置いていかれたりするこどもがたくさん発生します。
公文は必然的に自分のスピードに合いますから、よいですね。

リスニングパワーという英語の教材があります。
超有名なスピードラーニングイングリッシュと似たような売りの教材です。
聞き流すだけで英語が身に付く系。
まあ、違いはちゃんとあって、スピードラーニングが何年間も聞き流すだけに比べ、リスニングパワーは実は聞き流すだけではなく、しかも60日間と期限が切ってあること。
男らしい教材です。


でもやはり宣伝力と広告費の違うスピードラーニングのほうがいまのところ断然メジャー。
「スピード・ラーニング」教材の使用、英会話教室の通学など、英会話の上達についての体験談を読めばわかりますが、スピード・ラーニングで話せるようになった!とかスピード・ラーニングでリスニングが上達した!などという声はほとんどないのが現状です。何百万人という人が買っているのに、ほとんどの人は続けることすらできない。

当然ですが、自分にとって面白くないものをくり返し聞くのは人間無理なのです。

英単語を覚えるための昔ながらの方法に単語帳がありますね。

単語帳なら、何処にでも携帯でき、暇な合間にちょっと見ることも出来ます。
忙しいといっても電車での移動中など細切れの時間はけっこうあるものです。

小さな合間の積み重ねはあなたの力になります。

通常、単語帳の表には英単語、裏にはその意味を書きます。
書いたものを販売しているものもありますが、自分で作るほうが力になります。
作っているときに一度覚えて、見返すときは2度目になりますからね。

例文なども載せると効果的です。

口に出したり、手で書いてみたり、想像したり、想像といっても、映像だけでなく、匂いなんかも思い浮かべれば強力に定着します。

そして何度も繰り返すこと。

英単語をたくさん覚えれば、英会話力も数段上がります。

ここで書いたことはとても基本的なことですが、このような王道のやり方を地味にできるかどうかが、差を生むんです。

企業の英語公用化が話題になっています。

ユニクロ・楽天などははっきりと宣言しています。

以前から言われているのと同様に英語スキルがあるとどんな仕事にでも役立ちます。

そのわかりやすい指標としてTOEICはやはり重要です。

TOEICスコアを上げるコツは自分のレベルに沿った勉強のしかたを実践することです。

初級ならTOEIC問題を音読することは重要。

もちろんビジネスパーソンにも音読は重要な勉強法です。

TOEICのパート7から始めるのがコツ。

テクニックを研究するのはもっと後でOKです。

このページの上部へ