パソナ2005年9月に株式会社の農業参入の規制が緩和されたことで、これから大規模農業経営に乗り出す企業や農業法人が増えます。

人材派遣会社パソナでは就農支援のプロジェクトを始めました。

大学や短大卒業3年以内の若者を雇用し、農家として独立できる人材を育てていきます。

野菜の栽培加工はもちろんのこと、販売の手法や、ビジネスマナーまで、社会人としての完成も目指します。

そうすることでその人たちが将来、農業法人として独立したり、大規模農業経営に乗り出したりすることで、日本の農業は息を吹き返し、同時に派遣会社としての派遣斡旋先となるというロングタームの計画なのです。


畑に野菜