SNSなどでカンタンに写真を投稿できる現代。

昔はなかったバイトテロが社会問題になっています。

バイトテロは、テロほどのチカラを持ちますが、単なる悪ふざけであることが多いです。

自分がバイトをしているお店の中で、お店のものを使って悪ふざけをし、その写真をSNSなどにアップする。

それが拡散してしまい、その企業の評判を著しく低下させる。

というような流れです。

バカッターの一種。


いままででひどかった例としては、多摩大生のバイトテロに遭って倒産してしまったお蕎麦屋さんがあります。
やったことは人間が食洗機に入っている写真をアップした、店の皿で乳首を隠した写真、流し台に足を載せた写真をアップしたなど。

食べ物を扱うお店にとって「不衛生」のレッテルが貼られるとそれを払拭することはとても難しいことです。

店としては被害を受けた側なのに、発表の仕方とタイミングによってはさらに悪者に仕立てられることも。

まずは採用の際に、アルバイトさんのSNSの状況をちゃんとチェックすることも必要です。


バイトテロは、飲食店や小売店のアルバイト店員が店の商品(特に食品)や什器を使用して悪ふざけを行う様子をスマートフォンなどで撮影し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿して炎上する現象。ウィキペディアより。
これまでに大手では、ローソン・バーガーキング・ピザーラ・すき家・はま寿司・ブロンコビリー・ピザハット・ケンタッキーなどの例があります。